フェイスブックを立ち上げました。

当初の甲冑工房だった鶴岡公園の護国神社社務所を活動拠点に、
今年度もスタートを切った荘内藩甲冑研究会です。

みなさんに、活動の様子をより広く、
また、会員がより手軽に情報発信できるよう
このたび、Facebookページを立ち上げました。

これ以降の活動の様子は、Facebookを中心にお知らせしていきますので
あなたのタイムラインに加えて頂くと嬉しいです。

荘内藩甲冑研究会 Facebookページ
>> https://www.facebook.com/shonai.katchu/

ホームページも、今年度版に更新しておりますので
こちらも、ぜひご覧ください。
>> http://www.s-eigamura.jp/katchu/


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平成27年度開講 荘内藩甲冑制作教室のご案内

◆講師/甲冑師 熱田伸道、AM指導員 高橋弘 他2名

◆開講日/説明会 平成27年4月19日(日) 午後2時~ (無料)
        開講   平成27年5月10日(日) 午後1時30分~

◆会場/鶴岡市羽黒町松ヶ岡 新徴屋敷 (松ヶ岡開墾場内)

◆受講料/3,000円 (1ヶ月2回) ※制作材料費別途

◆内容/初年度 椎実形兜制作、2年度 喉輪・兜立

◆持ち物/初回は筆記用具、紙きりハサミ、サインペン

お問い合わせ・お申込み
荘内神社 TEL 0235-22-8100 (担当/石原)




新作甲冑展示会のご案内

完成した大将級甲冑5領

荘内藩甲冑制作教室で制作しました足軽甲冑と大将甲冑
そして、甲冑師・熱田伸道氏が制作した甲冑を展示し
多くの市民の方々に見ていただきたいと考えております。

会場となります荘内神社参集殿入口スペースには、
型紙・制作工程の甲冑部位を並べ、会員の解説を聞くことができます。

その後、荘内藩甲冑武者隊による甲冑着付けパフォーマンス、
最後に熱田伸道氏より「甲冑制作と歴史まつり」のお話をさせていただきます。

お誘い合わせ、ぜひ、会場まで足をお運び頂ければと存じます。

◆荘内藩甲冑研究会 新作甲冑展示会◆
日時/10月19日(日) 午後6時30分~
会場/荘内神社参集殿(鶴岡公園内)

◇タイムスケジュール
18:30 開場
    甲冑の型紙・制作工程部位の展示・解説
19:00 甲冑の着付けパフォーマンス(荘内藩甲冑武者隊)
19:30 「甲冑制作と歴史まつり」について(熱田伸道)
20:00 閉会

お問い合わせ
荘内神社 TEL 0235-22-8100

荘内藩甲冑武者隊 結成にむけて



日本甲冑武者隊」は、荘内藩甲冑研究会をご指導下さっている
熱田先生が代表をつとめられている2000年に創設の本格甲冑武者隊。

甲冑を着用してのイベントは、こちらも熱田先生が代表をつとめる
(財)日本甲冑武具研究保存会東海支部の活動の一環として
1990年から行っておられ、武者隊メンバーが増えたことから
新たに「日本甲冑武者隊」を創設されたもの。

国内でのイベントはもとより、
先にご案内したフランス・パリでのJapan Expoをはじめ
アメリカやオーストラリアなど広く海外でも
戦国期のものを忠実に再現した甲冑を身につけ
古式ゆかしい出陣式や本格的な戦国演武を披露されています。

昨年より庄内藩甲冑研究会も、毎年8月15日に、
徳川家譜代大名・酒井家がおさめる庄内藩14万石の城下町・鶴岡を舞台に
繰り広げられる「荘内大祭」で総勢約500名が練り歩く「荘内藩伝承大名行列」への
ご奉仕に加わりました。

もちろん今年も、甲冑に身を包み歩きます。
明日の「荘内大祭・荘内藩伝承大名行列」をぜひご覧ください。
>> 祭りの詳細

また、さらに広く甲冑武者姿でその歴史を広めていきたいと、
ここ山形県庄内でも、「荘内藩甲冑武者隊」を結成したいと
準備をすすめているところです。

あなたも、マイ甲冑を身につけて、歴史絵巻を描いてみませんか?

詳細が決まりましたら、改めてまたご案内いたしますので
どうぞよろしくお願いいたします。





熱田先生、今年もJapan Expoへ

昨年の<br /><br />Japan Expoの様子

庄内藩甲冑研究会をご指導くださっている甲冑師・熱田先生の活躍は
国内にとどまらず、昨年に引き続き、パリで開催されるJAPAN Expoに、
今年も参加される予定だそうです。

15,000名収容のメインステージでは
甲冑武者隊の出陣式や抜刀、剣舞、伊賀忍者「阿修羅」のステージ
400名収容の文化ステージでは、甲冑パフォーマンスや甲冑制作が
また、サムライブースも出展予定で、日本からのツアーも計画されています。

ギメ東洋美術館など、フランスの美術館には、非常に状態の良い、
また大変豪華な日本の甲冑が展示されているそうです。

アンヴァリッド軍事博物館に保管されている膨大な西洋甲冑からは
日本の甲冑との類似点も多く見られ、何らかの影響を受けていることが
わかるそうで、ここに注目した小川先生。

西洋甲冑と日本の甲冑の歴史的な影響をまとめた資料はまだ無く、
甲冑文化を広く世界に紹介すると共に、
Japan Expo終了後も、パリに滞在し、そうした調査研究なども
進めていく予定だそうです。

◆第14回 ジャパンエキスポ2013◆
開催期間/7月4日(木)~7日(日)
開催場所/パリ・ノール・ヴィルパント展示会会場
会場面積/120,000㎡
予定来場者数/約23万人
出展ブース/約700
公式サイト/http://nihongo.japan-expo.com/
※1,100名のメディアをはじめ、フランス国内外からVIP 3,700名来場