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甲冑制作風景 甲冑工房編

甲冑工房

数少なくなってしまった甲冑師を育成し、伝統文化を継承したい…
7月25日より、3カ年に渡る「甲冑制作教室」がいよいよ開講。

甲冑工房

鶴岡公園にある護国神社の社務所が、
下塗りまでの工程や糸威し工程が行われる甲冑工房。

多くのご参加をいただき当初予定していた20名の定員より多い
総勢30名が、4~5名ずつの「組」に分かれ、
水・土曜日に3組、木・日曜日に3組
計6組で、甲冑制作に取り組んでいます。

甲冑工房

この日の作業は、陣笠づくりと下塗り。
予定より早いスピードで作業が進んでいます。

甲冑工房

鎧甲というと男性のものとイメージしますが、女性の受講生も参加しています。
甲冑づくりには糸仕事も多く、女性ならではの細やかさは欠かせません。

この日は、お母さんと一緒に子供たちも甲冑工房に。
小さな頃からこうした作業を目の当たりにしてもらえると
未来に向けて甲冑文化の保存・継承を目指す荘内藩甲冑研究会の
力強いサポーターを得た気持ちになります。

10月末をめどに3ヶ月をかけ、熱田先生と植木心得の丁寧なる指導のもと
各組で一領ずつ「足軽級甲冑」の完成を目指します。

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